少しの植物を大切に育てるお庭に

境  S様邸

 

大切に育てた植物...

手入れが大変になり立派なソヨゴを残し

安心して使えるお庭にしました。

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story

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以前、解体工事〜外構工事に入らせて頂いたK様邸の

お隣にお住まいのS様にお庭のご依頼頂きました。

お隣の工事の時にお渡ししていた名刺を持っていてくださり

K様邸の工事が終了して半年ほど経った頃、ご相談頂きました。

お隣の工事の様子と工事の完成を身近で見て頂いてご連絡頂けたことは

本当に嬉しいことでした。                           

 

お庭にはカナメモチとカヅカイブキの生垣があり、

それ以外にもS様が大切に手入れしてきたツツジやサツキ、

サルスベリや、ソヨゴもありました。

大切に育ててきたことが伝わってきたので

伐根してしまうのがもったいない。そんな植物ばかりでした。

しかし手入れには高い脚立に登ったり、足元にもツタが伸びたり...

ウッドデッキが壊れてしまったり...

危ないお庭になってしまい

何より、植物で部屋の中に太陽の陽が入らず、暗くなっていました。

 

     

施工前 

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当初、木を全て取り除いて砂利だけにしたい。とのご希望でしたが

家からちょうど見える位置に立派な株立ちのソヨゴがあったので

それだけは残し、足元の万両や、フッキ草などは残せたらと

ご提案させて頂いたところ、ご提案をすぐに気に入って

終始゙任せるよ゙と言って頂き工事に入らせて頂きました

 

まずは入り口が狭く重機が入れないので

残す植物を造園屋さんに丁寧に手入れをしてもらいながら

進めていきました。ウッドデッキも撤去しお庭が

一気に明るく広くなりました。

 

 

 

 

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 (↑ クリックすると大きく見れます。)


樹形のきれいなソヨゴが活きるお庭になりました。

境界ブロックのあたりは盛土の様に土が高く設定されていたので

花壇以外の部分は全て残土を出しました。

時にはお庭で腰を掛けて季節を感じて頂ける様に...

LIXILのウッドデッキを再設置。

 

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 (↑ クリックすると大きく見れます。)


天然素材でのご提案したくなるお庭でしたが

掃除が楽で、安全面を最優先し

玄関まわりは段差を出来るだけ無くし

ベニカナメモチのあったところに

タカショーの四ツ目垣を低めの目隠しとして設置。

 

打ち合わせ中、色々なお話を聞かせてくださったS様。

以前植えてあったドウダンツツジを気に入っていたのを

聞いていたので、四ツ目垣の前に少し植えて季節のお花も少しだけ

植えておきました。

工事後の、新年のご挨拶に伺った時に

ドウダンツツジを喜んで頂き...

その半年後にはお隣の木のお手入れのご依頼も頂き

植木屋さんに入ってもらいました。

 

こうして安心してお客様からご連絡を頂きご相談頂ける事は

本当に嬉しく思っています。

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